スティールボールラン第21巻レビュー(81話)
15th
8月 2010
Closed
8月 2010
Closedスティールボールラン 81話
別の世界に行ける大統領に対抗する手段として「重力」を利用した鉄球の投げ方が紹介されますが
「重力」の説明で「人間としての形や心のつながり」などと書かれている事からこの「重力」は
実際のそれではなく、大統領が次元移動する時に保護する力を便宜上そう言ったのでしょう。
私は大統領の作る別次元はそれそのものがスタンド能力で生み出されたものと考えるべきで、
その次元の壁を貫通する事のできる手段が黄金長方形の力を使った鉄球投法、という解釈にしています。
次元を貫通できるという事は、その鉄球は別の次元のジャイロの所に行ったりするのでしょうか…?
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