スティールボールラン第21巻レビュー(82話)

スティールボールラン 82話

背水の陣を敷き、遂に大統領との決着を付ける覚悟を決めたジャイロ。

馬を使った黄金長方形の力を鉄球に込め、大統領を待ち構えます。

前回で当たらなかったように思えた鉄球は本人さえ気付かない内に大統領の耳を削り飛ばしていましたが、今回で大統領がその事実に気付きます。

鉄球が危険である事に気付かれてしまったジャイロは果たして大統領を倒す事ができるのか?

今回は戦闘はなく、次回への盛り上がりを作る回でしたが改めてみると見せ方がとても上手いですね。

「知らない内に耳がなくなっていた事に気付かれてピンチになる」と言うと荒唐無稽にしか聞こえませんが、それに説得力を持たせる荒木先生の発想の凄さをこの回でも感じる事ができました。

両者の行方や果たしていかに!


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